ニキビの原因とは!?洗顔料を買う前に知っておきたい5つの知識!

 

20代になり、ニキビの原因は思春期ニキビとは違うものになってきます。
ニキビの原因は色々な要因が複雑に絡み合っていることから、特定するのは難しいといわれています。

 

よくあげられる原因をまとめていくので、参考にしてください。
では、いきます。

 

乾燥

 

大人ニキビの主な原因は、乾燥と言われています。

 

思春期ニキビでは、成長ホルモンの分泌から皮脂が過剰に分泌されて、ニキビの原因となっていました。

 

 

なんで乾燥からニキビが出来るの?

 

 

と疑問に思うかもしれません。

 

一般的には、過剰に皮脂を分泌することで、ニキビができると思われているからです。

 

しかし、大人ニキビの場合は乾燥から肌を守る役割がある角層が厚くなり、毛穴に詰まりやすくなっておきます。

 

角層が厚くなることで、肌のバリア機能が低下し、ニキビが出来やすくなってしまうのです。

 

 

ストレス

 

ニキビはストレスによって、できることもあります。

 

 

え?ストレス?

 

 

と思うかもしれませんが、実際に会社のストレスでニキビが出来ていた人が会社を辞めた途端にニキビがきれいにさっぱり消えたということもあるくらいです。

 

人はストレスを受けると、体内で活性酸素というものを発生させます。

 

この活性酸素は、肌の細胞を傷つけて、免疫力を低下させます。

 

 

ストレスを受けると、お腹が痛くなったり、下痢になったりして、色々な面に影響がありますよね。

 

もし、思い当たる点があるなら、自分がリラックスできることをやるのがいいです。

 

例えば、アロマセラピーであったり、映画を見たりでもいいですね。

 

ストレスが原因の場合は、どんなにスキンケアしてもニキビが治らないことも多いのでストレスへの対処が必要となります。

 

 

睡眠不足

 

睡眠はニキビを治すうえで本当に重要な項目です。

 

肌は基本的に睡眠中に修復されていきます。

 

起きているときは、血液が頭に集中してしまうため、肌には栄養が行き届きません。

 

 

しかし、睡眠中には栄養が行き渡り、肌の修復が始まります。

 

では、ここで睡眠をほとんど摂らずに生活したらどうなるか想像がつきますよね?

 

寝ないため、肌に栄養が行き渡らずターンオーバーも乱れたままです。

 

 

肌の免疫力も落ちているため、アクネ菌と戦うための力も残されていません。

 

ニキビが出来やすくなりますが、それ以上にニキビが悪化しやすくなります。

 

黄色ニキビのような膿を持ったニキビってありますよね?

 

 

あの膿のようなものはアクネ菌と肌の免疫が戦ったときの死がいなのです。

 

そこに免疫がいなければ、ニキビ跡になる可能性も高まるでしょう。

 

睡眠というのは、肌に大きく関わっているということを知りましょう。

 

 

 

よくある間違え

 

アクネ菌を殺菌することでニキビが治る?

 

よくアクネ菌を殺菌すれば、ニキビが治るということを聞きますが、それは完全に間違いです。

 

アクネ菌は肌にいつもいる常駐菌です。

 

おそらく化粧品会社のCMなどによって、こういうイメージが付いたんじゃないかなと思っていますが。

 

そこで知っておいてほしいことがあります。

 

アクネ菌を殺菌!などと広告している化粧品の多くが刺激の強い成分が配合されていることが多いということです。

 

殺菌させるためにエタノールやサリチル酸などを配合して、殺菌するのですが、刺激が強く、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

 

ですので、アクネ菌を殺菌!などと大きく謳っている商品はおすすめしません。

 

 

 

まとめ

 

ニキビの原因を知ることで、ニキビを治すためにはどうすればいいのか?

 

ということが知れたと思います。

 

ニキビを治すためには正しい知識を学び、正しい対処をしていくことが大切になってきます。